岡山県立大学の学生が大喜利を通して岡山県の新しいキャッチコピーを考えるワークショップを開きました。
大喜利ワークショップには岡山県立大学の学生を中心におよそ20人が参加しました。
県立大では去年からデザイン学部のゼミ生が県の総合計画「第4次晴れの国おかやま生き活きプラン」を若い世代にPRしていこうと「ぷるぷるフルーツプロジェクト」に取り組んでいます。
今回はその一環で、同年代である学生にも周知していこうとイベントを企画しました。
大喜利に初めて参加する人も楽しめるようにキーワードの書かれた紙が用意され、学生たちはそれらを組み合わせて岡山県の新たなキャッチコピーなどを考えました。
珍回答の数々に、会場では笑いが起こっていました。また、50年後の岡山について考えるものや、大学生ならではの大喜利も行われ、学生たちは楽しみながら取り組んでいました。
「ぷるぷるフルーツプロジェクト」では、オリジナルキャラクターのアニメCMも制作していて、来月からは、岡山市の商業施設で放映し、若い世代へ県の総合計画をPRするということです。




