倉敷市の本荘園芸同好会による紅葉展が本荘公民館で開かれています。
ナデシコやホトトギスなど、秋の草花が会場を彩ります。
本荘園芸同好会による秋の作品展には、会員4人が80点の鉢を出しました。
紅葉木やツメレンゲなどが色づき、秋の訪れを感じます。
また、ローヤガキやヒメリンゴなど、実りの秋を象徴する作品も目を引きます。
本荘園芸同好会によると、去年に続き夏の暑さが厳しく、草花に日よけをして、こまめに水やりをするなど苦労したそうです。
それでも、丹精した作品が今年も出そろい、訪れた人が熱心に鑑賞していました。
ふれあい紅葉展は本荘公民館で11日(日)まで開かれています。




