井原鉄道の車内で地元の酒を楽しむ「ホロ酔い列車」が2年半ぶりに復活しました。
井原線清音駅にやってきた特別車両・夢やすらぎ号に乗車して、ホロ酔いの旅が始まります。
イベント「井原線DEホロ酔い列車」には、午前と午後の便合わせて岡山県内外からおよそ60人が参加しました。
列車に揺られ車窓の景色を眺めながら、地元の酒を楽しみます。
倉敷市真備町服部でリキュールや甘酒を製造するHOIDACRAFT、真備町のクラフトビール「真備竹林麦酒」と総社市清音の「ヨイキゲン」、倉敷市連島町の「渡辺酒造本店」によるビールや日本酒、リキュールなどおよそ15種類の酒が提供されました。
列車は、清音駅から井原駅の間をおよそ1時間半かけて往復し、乗客は心地よい揺れの中で気になる酒を次々と飲み比べていました。
このイベントは、地元の酒を味わってもらい地域活性化につなげようとヨイキゲンが定期的に開いていましたが、今回初めてHOIDACRAFTが主催となりおよそ2年半ぶりに復活しました。
井原線のホロ酔い列車の開催は、今後も継続を検討しています。




