岡山県は、きょう(28日)インフルエンザの患者が増加しているとして、県内全域にインフルエンザ注意報を発令しました。
過去2番目に早い発令です。
新型コロナウイルスは、前の週より感染者数が減少しています。
岡山県は、インフルエンザの感染者数が前の週から34人増加し、1医療機関当たりの感染者数が流行開始の目安である1を上回る1.40となったことから、きょう(28日)県内全域に「インフルエンザ注意報」を発令しました。
インフルエンザ注意報の発令を開始した2000年以降、2009年に続いて過去2番目の早さです。
県は、場面に応じたマスクの着用や手洗いや消毒などの感染防止策や早めのワクチン接種などを呼びかけています。
続いて新型コロナウイルスの感染状況です。
9月14日から20日までの1週間に報告された県内の1医療機関あたりの感染者数は1.84人で、前の週より減少しました。
年代別はご覧の通りです。
0~4歳18人、5~9歳14人、10~14歳24人、15~19歳11人、20代2人、30代4人、40代3人、50代4人、60代6人、70代3人、80代以上3人




