防災や防犯について子どもから大人までが楽しく学べる合同イベント「そうじゃコネクト2026が開かれました。
このイベントは、「人と人をつなぐ安全・安心の輪」をテーマに、総社市、総社市消防本部、総社警察署が初めて合同で企画したものです。
会場には、子どもたちに人気のパトカーや白バイなどが展示されたほか、屋内では防犯・防災のコーナーが設けられ、注目を集めました。
消防のブースでは、訪れた人たちが心臓マッサージやAEDを使った応急手当の講習を受けたほか、警察のブースでは、指紋採取など鑑識の体験ができるコーナーも設けられ、子どもたちが犯人逮捕につながる指紋の取り方を学んでいました。
また、近年相次ぐ特殊詐欺への対策として、不審な電話を自動で判別してブロックする警察の防犯アプリも紹介され、その場で自分のスマートフォンにアプリをインストールして迷惑電話の対策をとる市民の姿も見られました。
このほか会場では、総社南高校ダンス部や吹奏楽部などによるステージも披露され、イベントを盛り上げました。




