総社市の神在地区で地元の園児が栗拾いを楽しみました。
栗拾いを体験したのは、神在幼稚園の園児8人です。
この栗園は、神在コミュニティ協議会の長谷川邦生さんが所有するもので、地元の子どもたちに季節の行事を楽しんでもらおうと2022年から栗拾いを行っています。
今年は例年より1週間ほど早く収穫期を迎え、大きな実がなりました。
子どもたちは、地面に落ちている栗を探してイガを足で踏んで開き、拾っていきました。
9日(金)には、神在小学校の1年生と2年生が栗拾いを体験する予定です。




