総社市の観光農園で地元のお酒とグルメを楽しむオクトーバーフェストが開かれました。
農マル園芸吉備路農園で開かれたオクトーバーフェストには、県内の酒蔵や飲食店などおよそ20店舗が出店しました。
倉敷市真備町のHOIDACRAFTによる県産のフルーツを使ったリキュールや真備竹林麦酒の地ビール、津山市の多胡本家酒造場の日本酒など、様々な地元のお酒がラインナップ。
合わせて、こんにゃくのからあげや漬物などアルコールにぴったりなグルメも並び訪れた人は、食べて飲んで地元の味覚を楽しみました。
このイベントは、地元の酒や特産品を味わってもらおうと農マル園芸吉備路農園が毎年10月に開催しています。
今年は初めて屋外駐車場を会場にし飲食のほかに雑貨の出店も加えて幅広く楽しんでもらえるようにしました。
また、園内では、親子で楽しめるワークショップも同時に開催されました。
アイシングクッキーやオリジナルのボールペンづくりなどものづくりを体験し、3連休の最終日を満喫していました。




