倉敷市下津井の魅力をギュッと詰め込んだウォーキングイベントがきょう初めて行われました。
晴天のなか行われたのは、下津井の街並みを歩き、地元のお酒や新鮮な魚介を食べて、楽しむことができるイベント、ガストロノミーウォーキングです。
このイベントは、児島ライオンズクラブと児島鷲羽ライオンズクラブが中心となって開かれたイベントで、県内外からおよそ200人が参加しました。
イベントの最初は、倉敷市消防音楽隊の演奏で幕開けしました。
参加者はグループに分かれておよそ7キロの道のりに散りばめられた7つのチェックポイントを歩いて巡って行きます。
まずは、腹ごしらえから。
最初のチェックポイントとなった和食料理のお店「ふく仙」ではさわらのお寿司と魚のあら汁が提供されました。
続いてのチェックポイントはなんと・・・海の上。
船に乗って櫃石島をぐるっと1周巡ります。
真下から見上げる瀬戸大橋など普段見慣れない光景に参加者たちは大喜びのようでした。
船旅の後は、吉又商店・ROCKSANで岡山県産の桃ジュースと天然鯛のフィッシュバーガーが振舞われました。
また食後は、なんば牧場で甘いジェラートジュースを飲みます。
瀬戸内海が見える絶景を見ながら飲むジェラートジュースは格別です。
参加者たちは話に花を咲かせながら地元グルメを堪能していました。
そして、ついに・・・およそ3時間かけて下津井を堪能するウォークラリーが完結です。
ガストロノミーウォーキングが倉敷市で開催されるのは今回が初めてです。
ゴール後には、瀬戸内海を一望できる温泉施設のチケットが配られました。




