倉敷市にある野球場や体育館のうち4つの施設がきょう10月1日から命名権=ネーミングライツを採用し、名前が変わりました。
ネーミングライツを採用した施設のうち、倉敷運動公園野球場ではきょう(1日)、命名権を取得したモトヤユナイテッドの小野新太郎会長と岡野恭明社長、施設を所有する倉敷市の伊東香織市長、施設を管理する倉敷市スポーツ振興協会の藤木達夫会長が出席して、除幕式が行われました。
「モトヤユナイテッドスタジアム倉敷」と命名され、新たなスタートを切りました。
モトスタ倉敷=倉敷運動公園野球場は1949年にオープンし、プロ野球も開催された歴史のあるスタジアムです。
ネーミングライツパートナーには、最も多い3団体から応募がありましたが、モトヤユナイテッドが年間398万円で命名権を獲得しました。
契約期間はいずれも5年間です。
このほか、市内3つのスポーツ施設でも、きょう(1日)から命名権を取得した企業名を盛り込んだ、新しい名前が採用されています。




