倉敷古城池高校の生徒が販売の規格外になったレンコンを活用する取り組みを進めています。
倉敷古城池高校の生徒たちが地元の特産品「連島れんこん」を育てる浜田農産で収穫を体験しました。
レンコンを傷つけないよう周りの土をくわで慎重に掘り進めていきます。
なかには1メートルを超える大きなレンコンを掘り出した生徒もいました。
今回の収穫体験は食品ロスの削減に向けた商品開発の一環として行われました。
生徒たちは、形や大きさなど流通の規格に合わずそのままでは商品として出荷できないレンコンに着目。
水島地区のパン店「BAMBOO BAKERS」と連携し3種類の商品を開発しました。
先月開催されたイベントでは用意した170個が2時間で完売するほどの人気商品となりました。
倉敷古城池高校の生徒が開発したパンはBAMBOO BAKERSでレンコンの収穫時期が終わるまで販売される予定です。




