倉敷市の小学校で地元ラグビーチームの体験教室が開かれました。
体験教室は、三菱自動車倉敷キングフィッシャーズの選手15人が講師を務め第一福田小学校の4年生およそ100人が参加しました。
ラグビーでは体格や得意なプレーによってそれぞれ異なるポジションを任されます。
選手たちは、学校生活の中でも自分の個性や得意なことを見つけ夢に向かって頑張ってほしいと呼びかけました。
そしてラグビー体験では、タックルや体を持ち上げるリフトに挑戦しました。
児童は、2メートルを超える高さに初めは怖がっていましたが、選手からコツを教わりボールを受け取ることができるようになりました。
また、ラグビー選手を運ぶゲームでは体重100キロを超える選手を児童で力を合わせて運びました。
この取り組みは去年に続いて2年目の開催です。
オフシーズンを中心に市内の小学校を訪問し教室を行う予定で、来年度も継続していくということです。
三菱自動車倉敷キングフィッシャーズは来月、葦高小学校でラグビー教室を行う予定です。




